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<   2007年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

カスタム10

コア

ブロックゾーニングを考えた時にどの位置に何の部門がくるのかってのが一番難しいですよね。
管理動線は必ずタテにはいるのでそこから考えると、階層分けの時にどの部門の上になんの部門がのっかてくるかってのがわかります。
でもそれだけでコアをうつのは条件が少なく非常に難しいので、とりあえず2階を計画してみることにします。3階は一つの部門が占めることが多く流動的であるためです。
2階の部門がそのままブロックで下階へおりてくるってことになればあとは一階の修正になります。最近の問題の傾向として1階と2階のバランスが非常に悪く作られていることを考えれば、それもまた一つの手として考えられるのではないでしょうか。
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by popaz | 2007-05-28 10:35 | seizu-es

カスタム9

弱点探し

過去自分が不合格だった理由は絶対にある。
それがわからなければ無限地獄に突入してしまう。

運の要素はないと考える。

エスキス順序の確定を念頭において、弱点の洗い出し。
できるできないを問わず、改めて確認をしながら筋道を立てて作成する。
自分自身で合格への階段を積み上げる。

そして何度も繰り返すことでさらに丈夫にする。

たまにうまくいけば安心する。けれどもその場合弱点補強はできない。
たまたまうまく階段が積み上げられたのかもしれない。
なにが足りないのかを常に考え、僅かな工夫を積み重ねる。
手順が確定しないと積み重ねることはできない。
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by popaz | 2007-05-22 11:24 | seizu-es

カスタム8

マーキング

人それぞれにマーキングがある。
なかにはマーキングなんかいらないなんていう人もいるだろう。
だけどこの試験に特化したマーキングならばすべきだとおもう。
この試験は自分の脳内メモリとの戦い。
一気に難しいものをまとめようとすると誰でもフリーズする。
それよりは噛み砕いて簡単なものを沢山こなすほうがいいかもしれない。
ただし工程を複雑にすればするほどミスは多くなる。

マーキングも必要最低限で考える。

設計条件がらみ・・・・・レッド     

アプローチ指定・・・・・・レッド     

広場・外構関係・・・・・・グリーン (イエロー) 

吹く抜け・ 高さ関係・・・ブルー
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by popaz | 2007-05-18 09:10 | seizu-es

カスタム7

図面の美しさ

きれいなほうがいいに決まっている。
だけどもどこまできれいに書くほうがいいのか。
せめて擦らない。
筆圧が高いなら0.4のシャーペンにしてみる。
ほか色々あるとおもう。

私の場合は、0.5のBでは濃すぎる為、HB
ないし、0.4のBがいい。

こればかりあたまがいってもしょうがないが、あまりに汚い図面ではあまりに伝わりにくい。

だが大事なのは最小限の作図量で減点の少ない図面を書くということ、無駄なくスッキリしたものほど相手に伝わりやすい。たぶんいろんな意味でこの言葉はキーワードになってくる。

はじめの一歩として
せめて擦らないことを念頭において、字を書く時など紙を手に下に引いて書く。

そしてそれとは別に図面が汚れないようなプランを作る。
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by popaz | 2007-05-17 13:34 | seizu-tc

カスタム6

機能図

プランニングの際、大枠を守りきる為、また最低条件を死守する為の図。

極端にいえばランクⅣにならない為の砦

ランクⅣの中には時間切れ、構造・EV不足等といった原因があるかもしれないが
例年1/3はここにはまる。

読み落としの確率を下げる為、またプランを組み立てやすくする為、機能図は必要。
書いてみるだけの人が大半を占めるとおもわれる。
結果、読み落とし・読みはずし・まとまらないといった結果を誘発する。

またコマプランはこれに連動し、パターン出しに展開していく。

節目には必ず一旦ここにもどってからはじめる。

すべてがここからはじまる、又ははじめれる為の図を描いておく必要がある。
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by popaz | 2007-05-16 12:23 | seizu-es

カスタム5

普通のパーツと普通のパーツを組み合わせるなかにたまにヒラメキがある。
ものすごくキレイに納まることもあるかもしれない。
ただしそのヒラメキによって他が破綻してしまっては全くもって意味が無い。
30分以上考え抜いて、あーでもないこーでもないと考えている内に頭の中の条件が少しづつ曖昧になりやすい。
その時のヒラメキはかなり危ない。
そんなヒラメキに時間を引っ張られるぐらいなら、そのプランは捨ててパターンの検証をシラミつぶしに行うほうがいい。
早めに見切りをつけてパターン出しで方向性を変えなければならない。
もしそこでパターン出しを止めてしまって、力づくでおさめようとすればひとりよがりプランのできあがり。

パターンを出すことが一番になる。
もしそのパターン出しという大枠の時点でバッチリおさまれば、最後に無理やり納める。なんてことは極端にいえばいらないかもしれない。

こういうパターンはどうだろう?と常に考える。

言い換えてみれば
細かいパーツをぎりぎりまで弄くるってことも求められていない。
そこでヒラメいて偶然押し込めたとしても、多分そうせざるを得ないパターンになった時点で合格はほぼ無理。

駐車場・大空間・広場位置
あとで変更するとなると手遅れの場合が多い。
最初のパターンだしの時に搾り出す。

ヒラメキはいらない。
というかそんなことをもし求めていたら嵌っているのかもしれない。

早めに見切りをつける。
ダメプランをいくら頑張っても未来は暗い。
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by popaz | 2007-05-14 15:02 | seizu-es

カスタム4

スパン割

7*7
部屋の面積が5の倍数
いつもどおりで安心
コマプランで細かいところまで考えなくとも進める。

6*7
部屋の面積が4の倍数
階段向きが難しい。
基本的に大空間の面積を軽減しやすい。
(一概にはいえないが問題作成者側から考えた場合)

どちらがいいとかはなく、単純に最初に考えるべき大物(例えば住戸、大体育館等)で方向性をみる。

※6スパン・7スパン混合も必要であればすべきだと考えるが、非常にコントロールが難しくなってしまう為、(特に外構) 細心の注意を払いスパン変更すること。
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by popaz | 2007-05-14 11:26 | seizu-es

カスタム3

大物(大空間)は端の端へ

300平米超クラスの大物空間は端へ寄せる。
例えばど真ん中に大物がくれば動線は必然的に長くなる。
また端へよせて整形がセオリー
200平米クラスであれば正方形がいいと考えるが、それ以上のものはなるべく長方形で端に寄せる。
その方が他への影響が少ない
そう考えると大物の処理は一工夫(スパン割)加えることでかなり他の部分へ好影響を与えるといえる。

さらに450平米のものであれば7*7だと9コマで441
6*7だと10コマで420
21平米ダイエットできる。形も随分違うのでその辺も考慮したい。

7*7スパンですべて解く手法は可能かもしれないが、より一層早くまとめるための手段の一つとして考えられるのではないか。

かならずパターン出しをする事!

大物(大空間)は端の端へ
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by popaz | 2007-05-14 10:19 | seizu-es

カスタム2

文字について

印象は文字よって大きく違う。
文字が大きければ当然バラつきも多くなり見えにくくなる

-文字は小さめに-
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by popaz | 2007-05-14 09:42 | seizu-tc

カスタム1

敷地読みについて考えたいと思います。
設計条件を読んだあと、とりあえず1/400にて
敷地を用紙に書き込む事が重要です。
その際は周辺状況を明確に記入したものないとダメ!

使用目的は最大建面の検証と1階平面図のプロット

-建面や延べ面が苦しい場合には、細かい数字で命取りになる為-

スパン割調整で最後に駐車場や広場が取れなくなったりとか横断歩道があるのに歩道切り欠きをしてみたりとか、あくまで全体→大枠→細部

全体→大枠→細部

細部を弄るのに全体を動かすというのはコントロールが難しいことを頭に入れる。

全体→大枠→細部

ここでつまずくと高確率でカムバックできない。
メンドクサイから逃げずに初期の検証は必要十分にて実施する事。
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by popaz | 2007-05-14 09:30 | seizu-es