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<   2007年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

カスタム33

似た物同士

部門・名前・サービス系・天井高さ・吹抜け
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by popaz | 2007-08-28 12:08 | seizu-es

カスタム32

コマ割3

ブロックゾーニングでも入らない場合がある。その際はコマ割自体を替えてみる。
ここで気をつけなければいけないことは、
大きくすれば(8*7)部屋はより入りにくくなる。
小さくすれば(6*7)は階段が難しくなる。
迷ったら7*7。
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by popaz | 2007-08-27 10:32 | seizu-es

カスタム31

児童が監視できる部屋

必要性を感じたら、部屋内に窓を設ける。
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by popaz | 2007-08-27 10:31 | seizu-es

カスタム30

隣接

隣り合う部屋同士はお互いの部屋を行き来できるよう扉をつけよう
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by popaz | 2007-08-27 10:31 | seizu-es

カスタム29

① 設計条件     (大枠)
    インプット
    エスキスの大枠になります。現実的・抽象的なものにわけます。
    特に現実的な物は成立させにくくなっています。   

② 要求図面     (大枠)
    アウトプット
    作図の大枠になります。ここでの見たことのない表記は読解の上でのヒントになります。

③ 敷地読み     (エスキストレース) 
    敷地を1/400で作図します。できるだけ忠実に!

④ 設備読み     (イメージ描画)
    EVやDS・PSをチェック

⑤ その他施設読み (イメージ描画)
    広場と駐車場関係は別々で書きます。

⑥ アプローチ読み (イメージ描画)
    メイン・サブ入口と管理・共用部だけの本当にシンプルなものでパターン出し

⑦ 部門機能図    (管・共用・部門)
    管理・共用部・部門のみの機能図をかきます。これも本当に単純なもので!

⑧ 機能図
    所要室条件をまとめて
    必要最低限で条件を満たした機能図を描きます。
    プラスするなら要求図面に面積指定のあるもの。
    肉をそぎ落とし骨だけにします。最初書いた物は整理できていないので、
    簡略化(記号化)したものをもう一度書きます。

⑨ 断面イメージ    
    機能図を簡単に断面イメージにします。

⑩ 面積読み    
    つながりのあるものをブロックにして面積計算します。
    
⑪ 部門ブロック作り      
    ブロック×廊下係数で適当にコマ予想します。

⑫ ブロックゾーニング
    広場・駐車場・所要室といったカタマリをつなげて建物イメージにつなげます。

⑬ ちびコマ
    ブロックゾーニングを細分化していきます。

⑭ 落しどころ予想・兼①から⑬までチェック
    ダメなプランでもいいのでとりあえず作成し、成立しない理由を書き出します。
    その理由が自分のミスなのか。出題者の思惑か確認します。
    此処が最重要です。
    そのあともう一度ちびコマに戻ります。

⑮ 1/400平面
    時間があれば作成します。③を利用します。

⑯ 面積計算
    面積計算をしておきます。ケンペイも!
    とくにピロティーやハネダシは⑮に斜線を入れて確認します。

⑰ 1/400断面
    ここで書いておかないと、作図で減点だらけになります。

⑱ ①から⑰を順にチェック
    時間以内にここまでたどり着いてオールチェックがかかれば合格。
             
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by popaz | 2007-08-21 13:05 | seizu-es
いやー本当に勝手にコピペしてます。
ごめんねおがぽん!使わせていただきます。

まず紙を貼って名前を書きまする。
(私はマグネットでなく、テープ派です)
これについては、
「貼ったら名前」「貼ったら名前」と
習慣づけておくとよいです。

なぜかというと、去年から、
試験開始の鐘が鳴るまでは、
名前を書いたり紙を貼ったりしては
いけなくなった「らしい」ためです。

まず、柱と長い線。
大きな三角定規は最初だけ使って終わりにしたいから。
あと、通り芯描かない人(=私)は、ある意味邪道です^^;


柱は3.5でなく、4です。
なぜかというと、3.5は全部丸くなっちゃってるからです(爆)


ふぃ~。
ここで、顔を図面から30cm離して、
三角スケール持ってスパン確認。
このときに、屋根のライン、入れてます。
これも本番で失敗したことがあるからです・・・

ココから勾配定規使います。
もう三角定規と三角スケールは使いません。
まず、コアの位置を落として、位置チェック、と。
上下階の不整合を防ぐためです。
階段の中も、後で描くのが面倒だから、と
先に描いてしまう方もいらっしゃいますが、私は後で。


そしたら、外側から描きます。
まず、外側を描かないと、進んでない気がしちゃって、
焦るからです(おいおい)
ほんとは極力平行定規を動く回数、
減らしたほうがいいので、
外も中も関係なく描いていってもいいです。


袖壁描かないと早いの、わかってるんだけどついつい・・・
後でPS描くとき、楽なんですよね。


中、行きます。
(中、行かないで文字を先に描く人もいますが)

そんで断面図。
エスキスのとき断面描いてるから、
それも見ながら向きを間違えないように・・・
↑間違えたことがある私^^;
基本的に、失敗を次の改良に活かしています。

断面図は濃く、濃く、さらに濃く!
描いたほうがよろしいかと。


細かいところ、行きます。
ちまちまと定規で描くとイライラするので(おいおい)
いつもはフリハンで。ついでに外構もフリハンです。
(外構は建物より薄めに描くです)
今日は定規で描いてます。

あ、EVはテンプレートの四角をうまくずらしながら。
昔、学校でフリハンでEV描いたら減点されたことが。
「ほんまに2.09㎡以上、あるのか?」って言われて。
そんな減点ありえない、とは思うんですけどね~

結構、手が疲れてるけど文字書くぞ~
私は寸法→面積表→室名や施設の文字、
という順序が基本です。
書きやすい順序でかまわないです。
未完が怖いときは、最初の最初に面積表を。


室名書くときは、課題文にしるしをつけながら、
書いていきます。
室名は正しく、かつ、書き漏れがないように。
面積を書くもの、書かないでいいものは、
「要求図面等」で確認しましょう。
私はめんどくさいので(またかよ!)、
何も考えず、全部書きますが^^;

ここまで描いたら後は仕上げ。
外構の目地は、利用者・管理者・車と自転車 で、
表現を変えます。
図面が見やすくなります。


そしたら最終チェックして。

2時間45分くらい、かな。
ほとんど描いてないから、スピード落ちてますね。

作図に自信がない方は、
作図に関しても毎回復習することをオススメします。
手を動かす→復習→改良、の繰り返しですね。


不親切な図面、「こんなんでいいだろ?」的な図面は、
見た瞬間、こめかみにマークが浮かびます^^;

ただ言えるのは、
「テクニックに頼るもの、テクニックにおぼれる」
ってことです。(私がソレをほんとに言えるんだろうか・・・)
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by popaz | 2007-08-21 09:13 | info
①設計条件を読む
②要求図面等を読む
③1/400で敷地を描いて、敷地および周辺条件を読む
④「建築物」を読んで書く
⑤「その他の施設等」(今年も多分・・・)を読んで描く
⑥所要室を読む(多分3回以上)
⑦プログラム図(のようなもの)を描く
⑧断面イメージを描く
⑨外構を考えつつ、建築面積を決める
⑩1階部分のゾーニングと動線をちょっと考える
⑪断面イメージをもう1回描いて、各階のボリューム計算
⑫室を階に振り分ける
⑬ちびコマその1
 各部門を考えつつ、大きく動線とゾーニングを考える。
⑭ちびコマその2
 も少し詳細に考える
⑮倍コマ
 さらに詳細に考える(省略することもある)
⑯1/400の平面プランを考える
⑰断面エスキスを描く
⑱面積計算
⑲最終チェック


■設計条件を読む

ここは決め付けないで丁寧に読みます。
赤ペンで線もひいてます。

迷ったときとか忘れそうになったとき、
必ず戻るのもココです。


■要求図面等を読む

描かないといけないものをマーカーします。
いつもとちがうものは違う色でマーカーして、
気をつけるようにします。
断面の切断位置も必ずチェック。

あと、要求図面等のボリュームを見て、
5.5時間の使い方を考えます。
いつもどおりのタイムテーブルでいけるのか、
ちょっと変えないといけないのか。

それをさくっと考えます。


■1/400で敷地を描いて、敷地および周辺条件を読む

課題文に描いてある敷地図を1/400で丸写しして、
接道条件の文章のところとつき合わせて読みます。
(図だけ見て文章読まないのは危険です)

エスキス用紙に描く位置は、
後で自分が1/400を描こうと思ってる場所。

敷地図は横断歩道まで描き写します。
縮尺1/1000って書いてあるからスケールあてれば、
大体わかりますよね。
一度駐車場で失敗したことがあるので、
この作業は大切です。

で、文章にしか書いてない部分があれば、
それも描き写します。

 ※この敷地図は、後で1/400のプランを考えるときにも
  使います。
  「敷地ずらしたくなったらどうすんの?」って?
  ・・・ずらした分をペンで描きなおせばいいんですよ。

そのあと、いつもと同じところも一通り目を通します。
ちがうところは要注意です。

ここは、描き写したら私はもう読まないので、
描き写したものをざっとチェックします。

そしたら、
自分が敷地のそばに立って敷地見学してるつもりで、
敷地を読みます。


■「建築物」を読んで書く

構造、面積は注意しながら読みます。
ついでにエスキス用紙に書き写します。
EVはビジュアルに記号にします。

面積のコマ数とかの計算?
あとでまとめて^^;

ここももう読まないので、
またしても書いたものをチェックします。


■「その他の施設等」を読んで描く

駐車場、駐輪場、ごみ置場、それ以外の施設、という順で、
エスキス用紙にがんがん描いていきます。

文章でなく、図で描きます。
ビジュアル化して把握するほうがよいです。

ここももう読まないので(おいおい)
またまた、書いたものをチェックします。


■所要室を読む(多分3回以上)

いつも何回読んでるかなあ。
部門だけ一巡。
室名だけ一巡。
吹抜けとか天井高指定を探して一巡。
動線の指定や使い勝手で一巡。
(ここはマーカーです)
書かなきゃいけないもの(イス・テーブルとか間仕切りとか)
を要求図面と同じ色でマーカーしながら一巡。
作図の後のチェックで使います。

・・・大体、5巡くらいしてますね^^;


■プログラム図(のようなもの)を描く

これ、ほんとにいろいろな書き方があるんですよね。
ちょっとしか描かない方もいらっしゃるし。

私は全部描きます。
時間がかかるので、自分にしかわからない記号や略号で、
がんがん描きます。
描くことで情報を整理するタイプみたいです。

全部描いてよくわかんなくなったときは、
大枠で簡単なものをもう1回描いたりします。


■断面イメージを描く

ここで、今から計画しようとしてるものを
立体でイメージして、それを描きます。

コレは描かないといけません。
描かないとこの先、単なる平面パズルになってしまいます。
パズルじゃなくて空間ですから。


■外構を考えつつ、建築面積を決める

いわゆる隣地や道路からの空きを考えるんですね。
隣地からの空き、まず3mからスタートします。

なんで3mなんだろ?
屋外階段つけることもあるだろうから、
その場合の敷地内通路を確保しよう、とか、
多分そんなことを考えてるのではないかと。

このあたりでスパンもちょっとイメージしときます。

外構の配置を考えるときに、動線もしっかりイメージします。


■1階部分のゾーニングと動線をちょっと考える

建築面積を決めるついでに、1階をちょっとだけ考えます。
確定はしてないです・・・いやちがう。
「決め付けはしてないです」


■断面イメージをもう1回描いて、各階のボリューム計算

各階のボリュームを出すために、もう1回断面図描きます。
これは、さっき描いた断面図に描くと、
ごっちゃになってわかりにくくなってしまうため、わけます。

時間かかるから効率上げようと思って、
兼用したりすると、かえって時間がかかることも・・・

で、各階が何コマくらいなのか計算します。
計算結果は大切にしますが、それで決めつけると、
後から苦しくなることもあるので、幅を持たせてます。
建ぺい率のこととかもあるし。


■室を階に振り分ける

各階のボリュームを元に、
求められている条件、ゾーニングやグルーピングを考えつつ、
室を階に振り分けていきます。
階指定がないときはかなり慎重にやってます。

で、計算して入らないときは修正してやり直します。
私の場合は、大体1回か2回で終わります。


■ちびコマその1
 各部門を考えつつ、大きく動線とゾーニングを考える。

ここでいきなり、部屋をがんがん入れていく方も
いらっしゃいますが、ちょっと厳しいですよね。

まずは部門と部門の関係を整理しつつ、
大きなところから考えます。

パターン出し、ここ以外の部分でやってることもありますが、
大体、ここでパターン出ししてることが多いです。

でね。
このあたりをすっとばして1/400に入る人、
たまにいらっしゃるんです。

そうすると、大きなところを見ないで、
細かいところばっかりに目がいっちゃうので、
なかなか厳しいものがあるのではないかと思います。

「描かないけどイメージしてる」
うー、それはそれでいいのかもしれませんが、
やっぱり描いて整理したほうが早いような気がします。


■ちびコマその2
 も少し詳細に考える

大きな部屋とコアの配置をまず考えます。
で、動線、というか廊下も考えてる。
ここもパターン出ししてますね。

このへんで大体のコアの位置を考えてないと、
後から泣くほど苦しみます(笑)

しかし、このへんでぐるぐるしてることも多いです。

スパン割りもこのへんで検討してる、かな。

ちなみに私の場合は大体複数書くんですが、
それは「消さない」ことを決めてるからです。

なんか消しちゃうと、最初に考えたものがダメなのに、
それにとらわれちゃってて、気づくと元に戻ってる。
考えたことを忘れてしまう(おいおい)んですよね。
そんな堂々巡りを防ぐために絶対に消さない(笑)

なので、時々「紙足りねぇ~」ってこともありますです。


■倍コマ
 さらに詳細に考える(省略することもある)

前の段階で大体決まったけど、
細かいところがアヤシイ時もあります。
そんなときは、もう少し大きくして考えます。

いけそうなときはココを飛ばして1/400に行きます。


■1/400の平面プランを考える

これ、慣れてくると描かないでいいときもあるのかな。
私の場合、慣れてくる、というより時間がなくなって、
ってことのほうが多いです。
・・・やっぱり描いたほうがいいってことですね。


普段、5.5時間やった後でもいいので、
必ず1/400で考えることをオススメします。

本番はともかく、普段、これをやらないで、
1/200の作図のときに考えるなんてもってのほかです。
力がつかない。ボリューム感覚もつかめない。

ただ、これは人によるので、
今、力がついていれば、1/400描かないでも、
サクッとできちゃう人もいらっしゃるかと。

で、ここで書いてて一番コワイのは、
「そんなのできるよ」とご自分で思い込んでいる方。
そのあたりは、謙虚に、かつ貪欲に(笑)
いったほうがよろしいかと。
やり慣れてないと1/400って結構時間かかります。

そんで、1/400描かないで作図に入ると、
やっぱり時間がかかってしまいます。


■断面エスキスを描く

作図用に、できあがった1/400のそばに断面を描きます。
これはしない人のほうが多いのではないでしょうか。

私は断面の向きを逆に描いたことがあります。
しかも本番で(汗)
だから必ず描きます。

1~2分で描けるし、
その時間分は作図短縮されます。

・・・っていうか、今やるか、後でやるか、
ってだけですね、多分。


■面積計算

作図用に面積計算式を書いて、建ペイ率も再確認。
ここまでに何度かざっと面積チェックしてるので、
(ってどこでやってるのか今日は書いてないですが)
ここでオーバーとかアンダーはほとんどないです。


■最終チェック

作図に入る前の最終チェックです。
PS忘れてたりするんで、ここでやります。
PSは1/200で考えるより、1/400のほうが楽です。

これも、エスキス中、要所要所の手順の中に
チェックが組み込まれているので最終チェックのみ。
(って「どこでチェックしてんだよ!」って感じですね)
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by popaz | 2007-08-21 09:10 | info

カスタム28

所要室

例えばエントランスホール:適宜
と書かれていても横にエントランスホール内にラウンジ(50m2)を設ける。
なんて書かれてあれば、必ずマーカーを入れ動線図に書き込むこと。
単純なことだけどあとできいてくる。
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by popaz | 2007-08-21 08:59 | seizu-es

カスタム27

機械室

機械室が1階にくる場合、管理と合わせて考えず、分離型の検討もすること。
また形状も整形である必要も無いのでエルボーパターンも考慮する。
例えば4・6グリッドで北の片側に管理がくると機械室が管理グリッドの南くると、ほかの所要室が押し出されてしまう。
特に2階建ての場合気をつけること。
機械室は案外ウラ番長(ウラ動線の番長)になりやすい。
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by popaz | 2007-08-17 11:35 | seizu-es

カスタム26

ギリギリの陣地取り

敷地をグリッドで割る際に特に気をつけなければならないのが
広場の面積指定があることです。

面積指定がある場合、必要以上に大きくとれば敷地面積が小さくなります。
そうすれば当然プランも納まりにくくなります。

必要最低限で見切る読みを考えること。

広場等、初期段階のあいまいさを積み重ねることは軟弱地盤に家を乗せるようなもの。
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by popaz | 2007-08-17 09:27 | seizu-es