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カスタム20

ブロックゾーニング

カスタム19の続き

カタマリとカタマリをくっつけるって事がわかれば、
さらにゾーニングも簡単になってくるはず、
カタマリの組合せを作ること。
パターン数は多くないはず。

その為には、面積出しの際に部門→属性をきっちり分けておくこと。
あとはカタマリの組合せ。
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# by popaz | 2007-08-06 11:09 | seizu-es

カスタム19

一つの条件で決めないこと。
それだけで決めてしまうと後戻りでき無くなることが多いです。
所要室の振分の場合
まず部門でわけ、属性でわけます。
子育て部門の中にも属性があるので、その塊をはやくみつけ展開していくとスムーズです。
例えばこの部門が全部で○㎡であの部門は○㎡×2で管理部門は200㎡だな。
となるとメイン・サブのとり方も変わってくるかな。なんて感じになると思います。
当たり前の事をいつでも出来る様なエスキス工程を作成すること。
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# by popaz | 2007-08-06 11:00 | seizu-es

カスタム18

順動線

H14のプールにおいて(3階建)
スポーツ部門のプールは2階指定そして更衣室も
では2階に納まりきらないスポーツ部門は1階と3階のどちらに振り分けるように考えるでしょうか。
着替えが2階ならばスポーツ部門を出る際は必ず2階を通ることになります。

2階(着替え)→3階(スポーツ)→2階(着替え)→1階(出口)

2階(着替え)→1階(スポーツ)→2階(着替え)→1階(出口)

通常で考えれば上が正解。回答もそうなっている。
此処で重要なのはこの過程が頭にあってはじめて階層振分ができるということではないでしょうか。
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# by popaz | 2007-08-04 15:19 | seizu-es

ビクトリー情報1

本試験課題をやりこむことは、ホントにいろんな事がわかるので、とても良い視点だと思います。
今年は、H14「屋内プール」の要素が入ってくる可能性が高いのではと思っています。

H17「防災学習」を外して、H14「屋内プール」を入れることをおすすめします。

H14「屋内プール」
H16「ものつくり」
H18「診療所のある」
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# by popaz | 2007-08-04 14:38 | info

カスタム17

ステップ18

あたりまえですが読み落とし、読み外し、読み違いをすると
プランは答えとはかけ離れたものになっていきます。
ではなぜそんなことが実際に起こるのかを考えると、

わざとそれを出題者がねらっているからで、さりげなく一文のみで書いていたり、
その文章がなければ成立がいとも簡単にできてしまったり・・・
というわけですよね。

本試験専用ルールがあるにもかかわらず
それを無視した自分にとって気持ちいいプランをつくらされる。

落とし穴があることに気付かず真正面から特攻する受験生はカモと言わんばかり。

プランを成立する前に今回(本試験)のルールを必ず書き出すこと。
そして逆にそのルールを利用する事。
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# by popaz | 2007-08-02 11:22 | seizu-es

カスタム17

100%合格する方法

出題者が問題を作成する際、デキる受験生を合格させたいと考えるのは当然だとおもいます。
逆にそれが解ってない受験生を落としたいと考えるならば、私ならば機能図をきちんと処理し、更にわかりやすい図面を書いた人を合格させたいとおもいます。

学校にいって感じることは、ほとんどの方がやみくもに問題を解いて本試験でのラッキーパンチを狙っている状態だということです。

もし本質がそうであれば、この試験は運任せになってしまいますし、私が出題者であればそんな試験にはしません。

ではラッキーパンチなしで確実に合格できる人とできない人の差はなんなんでしょうか。
曽根さんがいわれるように学科試験と本質が同じならば、
過去の出題には合格の共通項があって、そこを抑えている人はどの年でも合格できる試験でないと意味がないですよね。
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# by popaz | 2007-07-31 11:43 | seizu-es

カスタム16

コアの打ち方

コアは廊下を直線で通すイメージ。(茎)

基本的には採光条件の良い向きや、広場系に向かって所要室(果実)がぶら下がる。

廊下のプランを組んだ後に所要室がぶらさがる。
所要室の場所を決めてから廊下をきめると廊下は決して通らない。
実ができてから茎はできない。
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# by popaz | 2007-07-31 10:03 | seizu-es

カスタム15

動線図からの展開
動線図=プランの基点
ということは、動線図のなかで更に重要文を分析し展開していく。

動線図からさらに展開すること。
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# by popaz | 2007-07-30 09:24 | seizu-es

カスタム14

アプローチ展開

この試験で私が最も大切に考えるのはアプローチ。
そこでつまずくということは、スタートでこけているといっても過言ではない。
アプローチのパターン出しは必ず数パターン行うこと。
決め打ちをする人は必ず物事の最初で安心をつかみたいタイプ。
じっくり他を勘案しながら進めること。
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# by popaz | 2007-07-26 09:25 | seizu-es

カスタム13

矛盾の整理

この製図試験問題ででてくる矛盾。
それが見つけることができれば後はそこを基点に展開していくだけ。

展開する事が大事。
そこからのツナガリこそがこの試験の山場。
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# by popaz | 2007-07-26 09:19 | seizu-es

カスタム12

2階
最近の問題は1階がスカスカ
2階が重いなんて事が多々ある。
誰もが1階を大きくとって楽に納めたいと考えるので知らないと問題が難しくなる。
2階のウエイトが大きくなる場合、又は初見ではわからないが問題がそのように作ってある場合、まず1階・2階の振分を十分に検討する必要がある。

断面イメージに数パターン描いてスタート。
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# by popaz | 2007-06-06 16:18 | seizu-es

カスタム11

管理系の大きい場合=管理系と所要室のつながりが太い計画の場合
所要室の管理系とのつながりを考えると
管理系一直線プランが使い勝手が良くなることがある。
2500~3000平米級の1フロアを4*6ブロックにわけて考えた場合、端部一直線
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# by popaz | 2007-06-06 16:06 | seizu-es

カスタム10

コア

ブロックゾーニングを考えた時にどの位置に何の部門がくるのかってのが一番難しいですよね。
管理動線は必ずタテにはいるのでそこから考えると、階層分けの時にどの部門の上になんの部門がのっかてくるかってのがわかります。
でもそれだけでコアをうつのは条件が少なく非常に難しいので、とりあえず2階を計画してみることにします。3階は一つの部門が占めることが多く流動的であるためです。
2階の部門がそのままブロックで下階へおりてくるってことになればあとは一階の修正になります。最近の問題の傾向として1階と2階のバランスが非常に悪く作られていることを考えれば、それもまた一つの手として考えられるのではないでしょうか。
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# by popaz | 2007-05-28 10:35 | seizu-es

カスタム9

弱点探し

過去自分が不合格だった理由は絶対にある。
それがわからなければ無限地獄に突入してしまう。

運の要素はないと考える。

エスキス順序の確定を念頭において、弱点の洗い出し。
できるできないを問わず、改めて確認をしながら筋道を立てて作成する。
自分自身で合格への階段を積み上げる。

そして何度も繰り返すことでさらに丈夫にする。

たまにうまくいけば安心する。けれどもその場合弱点補強はできない。
たまたまうまく階段が積み上げられたのかもしれない。
なにが足りないのかを常に考え、僅かな工夫を積み重ねる。
手順が確定しないと積み重ねることはできない。
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# by popaz | 2007-05-22 11:24 | seizu-es

カスタム8

マーキング

人それぞれにマーキングがある。
なかにはマーキングなんかいらないなんていう人もいるだろう。
だけどこの試験に特化したマーキングならばすべきだとおもう。
この試験は自分の脳内メモリとの戦い。
一気に難しいものをまとめようとすると誰でもフリーズする。
それよりは噛み砕いて簡単なものを沢山こなすほうがいいかもしれない。
ただし工程を複雑にすればするほどミスは多くなる。

マーキングも必要最低限で考える。

設計条件がらみ・・・・・レッド     

アプローチ指定・・・・・・レッド     

広場・外構関係・・・・・・グリーン (イエロー) 

吹く抜け・ 高さ関係・・・ブルー
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# by popaz | 2007-05-18 09:10 | seizu-es

カスタム7

図面の美しさ

きれいなほうがいいに決まっている。
だけどもどこまできれいに書くほうがいいのか。
せめて擦らない。
筆圧が高いなら0.4のシャーペンにしてみる。
ほか色々あるとおもう。

私の場合は、0.5のBでは濃すぎる為、HB
ないし、0.4のBがいい。

こればかりあたまがいってもしょうがないが、あまりに汚い図面ではあまりに伝わりにくい。

だが大事なのは最小限の作図量で減点の少ない図面を書くということ、無駄なくスッキリしたものほど相手に伝わりやすい。たぶんいろんな意味でこの言葉はキーワードになってくる。

はじめの一歩として
せめて擦らないことを念頭において、字を書く時など紙を手に下に引いて書く。

そしてそれとは別に図面が汚れないようなプランを作る。
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# by popaz | 2007-05-17 13:34 | seizu-tc

カスタム6

機能図

プランニングの際、大枠を守りきる為、また最低条件を死守する為の図。

極端にいえばランクⅣにならない為の砦

ランクⅣの中には時間切れ、構造・EV不足等といった原因があるかもしれないが
例年1/3はここにはまる。

読み落としの確率を下げる為、またプランを組み立てやすくする為、機能図は必要。
書いてみるだけの人が大半を占めるとおもわれる。
結果、読み落とし・読みはずし・まとまらないといった結果を誘発する。

またコマプランはこれに連動し、パターン出しに展開していく。

節目には必ず一旦ここにもどってからはじめる。

すべてがここからはじまる、又ははじめれる為の図を描いておく必要がある。
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# by popaz | 2007-05-16 12:23 | seizu-es

カスタム5

普通のパーツと普通のパーツを組み合わせるなかにたまにヒラメキがある。
ものすごくキレイに納まることもあるかもしれない。
ただしそのヒラメキによって他が破綻してしまっては全くもって意味が無い。
30分以上考え抜いて、あーでもないこーでもないと考えている内に頭の中の条件が少しづつ曖昧になりやすい。
その時のヒラメキはかなり危ない。
そんなヒラメキに時間を引っ張られるぐらいなら、そのプランは捨ててパターンの検証をシラミつぶしに行うほうがいい。
早めに見切りをつけてパターン出しで方向性を変えなければならない。
もしそこでパターン出しを止めてしまって、力づくでおさめようとすればひとりよがりプランのできあがり。

パターンを出すことが一番になる。
もしそのパターン出しという大枠の時点でバッチリおさまれば、最後に無理やり納める。なんてことは極端にいえばいらないかもしれない。

こういうパターンはどうだろう?と常に考える。

言い換えてみれば
細かいパーツをぎりぎりまで弄くるってことも求められていない。
そこでヒラメいて偶然押し込めたとしても、多分そうせざるを得ないパターンになった時点で合格はほぼ無理。

駐車場・大空間・広場位置
あとで変更するとなると手遅れの場合が多い。
最初のパターンだしの時に搾り出す。

ヒラメキはいらない。
というかそんなことをもし求めていたら嵌っているのかもしれない。

早めに見切りをつける。
ダメプランをいくら頑張っても未来は暗い。
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# by popaz | 2007-05-14 15:02 | seizu-es

カスタム4

スパン割

7*7
部屋の面積が5の倍数
いつもどおりで安心
コマプランで細かいところまで考えなくとも進める。

6*7
部屋の面積が4の倍数
階段向きが難しい。
基本的に大空間の面積を軽減しやすい。
(一概にはいえないが問題作成者側から考えた場合)

どちらがいいとかはなく、単純に最初に考えるべき大物(例えば住戸、大体育館等)で方向性をみる。

※6スパン・7スパン混合も必要であればすべきだと考えるが、非常にコントロールが難しくなってしまう為、(特に外構) 細心の注意を払いスパン変更すること。
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# by popaz | 2007-05-14 11:26 | seizu-es

カスタム3

大物(大空間)は端の端へ

300平米超クラスの大物空間は端へ寄せる。
例えばど真ん中に大物がくれば動線は必然的に長くなる。
また端へよせて整形がセオリー
200平米クラスであれば正方形がいいと考えるが、それ以上のものはなるべく長方形で端に寄せる。
その方が他への影響が少ない
そう考えると大物の処理は一工夫(スパン割)加えることでかなり他の部分へ好影響を与えるといえる。

さらに450平米のものであれば7*7だと9コマで441
6*7だと10コマで420
21平米ダイエットできる。形も随分違うのでその辺も考慮したい。

7*7スパンですべて解く手法は可能かもしれないが、より一層早くまとめるための手段の一つとして考えられるのではないか。

かならずパターン出しをする事!

大物(大空間)は端の端へ
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# by popaz | 2007-05-14 10:19 | seizu-es

カスタム2

文字について

印象は文字よって大きく違う。
文字が大きければ当然バラつきも多くなり見えにくくなる

-文字は小さめに-
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# by popaz | 2007-05-14 09:42 | seizu-tc

カスタム1

敷地読みについて考えたいと思います。
設計条件を読んだあと、とりあえず1/400にて
敷地を用紙に書き込む事が重要です。
その際は周辺状況を明確に記入したものないとダメ!

使用目的は最大建面の検証と1階平面図のプロット

-建面や延べ面が苦しい場合には、細かい数字で命取りになる為-

スパン割調整で最後に駐車場や広場が取れなくなったりとか横断歩道があるのに歩道切り欠きをしてみたりとか、あくまで全体→大枠→細部

全体→大枠→細部

細部を弄るのに全体を動かすというのはコントロールが難しいことを頭に入れる。

全体→大枠→細部

ここでつまずくと高確率でカムバックできない。
メンドクサイから逃げずに初期の検証は必要十分にて実施する事。
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# by popaz | 2007-05-14 09:30 | seizu-es